中古委託検査
委託検査(機電許可) [タイプ II] 申請の手順
1.検査の申請
<<機械・電気設備船積み前検査申請書>>に必要事項をご記入後、以下の書類と共にまず弊社へ
FAX(06-6241-5873)してください。
FAXする書類
- <<中古機械・電気設備船積み前検査申請書>>
- 設備リスト(設備名称 HSコード 数量、産地 製造メーカ 価格 など)
- 現場立会人への委託書(申請会社が現場立会人に検査現場での関連書類へのサインを委任する)。もし、現場立会人にそれらを委任されない場合は、書面にてお知らせ下さい。
→委託書ダウンロード(WORDファイル:28KB) - 申請を提出される会社の謄本のコピー
(初回申請時、または2回目以降の申請で謄本の内容に変更があった時。) - 貿易関連書類(貿易契約書/意向書、プロフォーマインボイス等)
- 貨物の名称(中国語名称を含む)、それぞれの機能、使用目的の説明書き
2.検査の具体的日程の確認
お客様からの申請を受理した後、弊社で速やかに (1~3営業日以内)、申請内容及び関連書類を確認し、その後、申請書に申請受理番号をつけてお客様にREFAXいたします。
REFAXを受け取られましたら、大切に保管しておいてください。弊社にお問い合わせのお電話をいただく場合は、必ず最初にお客様のお名前と「中古機械委託検査の○○番の件で・・・」とおっしゃっていただけると助かります。
申請受理後、検査日時や検査内容、及びその他関係事項について、担当検査員の方から申請書上で指定された検査現場立会い人の方に連絡し、調整確認を行います。ご希望の日に検査を行えるようにするため、申請は少なくとも検査希望日から7営業日前までにご提出いただけますようお願い致します。
3.現場検査の実施
- 検査前に、スムーズに検査できる環境を確保してください。
- 検査はできる限り通電状態で行います。もし、設備の保管場所の都合で通電ができない場合は、事前に書面にてお知らせください。(通電できないと検査できないということではありません。)ただし、梱包されている貨物に関しては、事前に内外すべての梱包を開梱していただかないと検査ができません。もし、特殊な事情がある場合は、事前に弊社との協議が必要です。
- 申請時のご要望に応じて、必要項目をひとつひとつ検査鑑定いたします。
- 検査当日は、検査に立ち会っていただき、検査に関わる諸作業や、作成書類へのサインをしていただける方を現場に派遣してください。
4.検査レポートの発行
- 検査レポートは、検査が完了し、申請者様からご提出いただく必要書類が揃った後、3営業日以内に発行いたします。特殊な検査鑑定作業には、資料の収集に時間がかかるため、上述の期日を越えることがあります。この場合は、申請受理の際、事前に申請者側へお知らせいたします。
- 検査レポートは、通常正本1部、副本2部です。もし、特別なご要望がある場合は、事前にお知らせ下さい。
5.検査レポートの郵送
検査レポートは、申請者のご要望に基づいて、郵送いたします。
6.検査費用について
弊社では、料金体系を定めております。ご利用の際は、ご連絡下さい。
中古機械設備の検査を申請される場合は、中国検験検疫機関指定の船積み前検査と合わせてご申請ください。検査料金と検査効率の両面で、お得になります。
CCIC・JAPANは、機械電気設備検査の際、お客様の許可なしに、お客様の商業関係情報や秘密事項を第三者に漏えいしないことを約束します。
申請書送り先
〒542-0081 大阪市中央区南船場3丁目2番22号麻綱ビル(マコウビル)9階
CCIC・JAPAN 株式会社
9F MAKOH BLDG., 2-22, 3-CHOME, MINAMISENBA CHUO-KU, OSAKA.JAPAN
CCIC JAPAN CO., LTD.
※書類を郵送される際は必ず弊社の申請受理番号を明記してください。
機械電気設備船済み前検査に関するお問い合わせ
TEL 06-6241-5897


