CCIC・JAPAN

誠信 精確 効率
CCIC・JAPAN株式会社は、中国検験認証(集団)有限公司の日本の子会社です。
中国国家質検総局指定のリサイクル原料および中古機械、電気設備船積み前検査をはじめ日中両国にかかわるさまざまな貨物の検査、査定を行うと同時に、
国内外のお客様のご要望に基づき、コンサルティング業務を含む総合的なサービスを提供しております。

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CCIC・JAPAN株式会社は検査機関認定規格ISO/IEC17020を取得しています

ニュース

  • 2018 年 6 月 22 日

 

CCIC•JAPAN株式会社が日中企業CCICトレーサビリティクラウドサービス 利用開始式典を開催

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2018年6月15日、CCIC・JAPAN株式会社は東京で日中企業CCICトレーサビリティクラウドサービス利用開始式典を開催しました。日本企業 株式会社アリストは中国企業 合肥メダリスト有限会社と提携し、中国向け固体飲料にCCICトレーサビリティクラウドサービスの利用を開始しました。中華人民共和国駐日本国大使館商務処宋耀明公使、日本国際貿易促進協会安田真人常務理事、CCIC山東省吕祁副社長からご挨拶をいただきました。

CCIC・JAPAN株式会社劉暁康社長が中国での食品トレーサビリティに関連する法律法規的要求及びCCICトレーサビリティサービス業務展開の現状、また、CCICトレーサビリティサービスを利用することで、正確な追跡が可能になり、偽造防止性能の向上により、消費者及び生産者、貿易業者の利益が守られることや、よりスムーズに通関できることを紹介しました。そして、第三者検査機関としてCCIC・JAPAN株式会社は関連企業、機関と共に努力をし、日中貿易の促進に貢献していきたいと抱負を語りました。

 

宋耀明公使から食品貿易が日中貿易で重要な部分であることや、中国市場で日本製品の販売が拡大する一方で、食品安全などの問題があり、今回のようにCCICトレーサビリティサービスを導入開始することで、中国の消費者に更にハイレベルな食品安全を提供する試みであり、今後日中貿易の更なる発展や貢献を期待するとお話をいただきました。

 

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日本国際貿易促進協会安田真人常務理事から今回のトレーサビリティ利用開始のご祝辞をいただくと共に、CCICトレーサビリティサービスを通して、日中貿易の利便性と安全性を向上させることにより、更に大きな発展を遂げられるとお話をいただきました。

CCIC山東省吕祁副社長は元CIQ山東局の支持を得て、現在「外検内放」という通関モデルが山東省の港で実行されていることを紹介しました。

日本企業 株式会社アリストと中国企業 合肥メダリスト有限会社はCCICトレーサビリティサービスに期待し、双方ともに努力をし、中国の消費者に安全、安心の日本食品を提供していくと語りました。

CCIC・JAPAN株式会社はこのCCICトレーサビリティ利用開始式典をきっかけに、顧客のニーズと市場に合うサービスを提供し、日中貿易の促進に貢献できるよう努力していく所存です。