CCIC・JAPAN

誠信 精確 効率
CCIC・JAPAN株式会社は、中国検験認証(集団)有限公司の日本の子会社です。
中国国家質検総局指定のリサイクル原料および中古機械、電気設備船積み前検査をはじめ日中両国にかかわるさまざまな貨物の検査、査定を行うと同時に、
国内外のお客様のご要望に基づき、コンサルティング業務を含む総合的なサービスを提供しております。

カテゴリー

CNAS

CCIC・JAPAN株式会社は検査機関認定規格ISO/IEC17020を取得しています

お知らせ

  • 2009 年 4 月 21 日

 

金属スクラップの放射線量に関しての注意

昨今、日本より中国向けに輸出される鉄、アルミ等の金属スクラップにおいて、CCICJAPAN船積み前検査時の放射線測定検査において、貨物の放射線数値が中国国家基準を超過し問題になるケースが発生しております。

従来は医療用廃棄物、原子力発電所の廃棄スクラップなど、特定の貨物で発生しやすい問題でしたが、最近のケースでは民間設備の解体スクラップや、鉱石の保管用の箱と考えられる物などからも、高い放射線数値が測定されております。

中国にこれら金属スクラップを輸出される場合、輸出者は責任をもって貨物の放射線数値に異常がない事を確認お願いします。

また、スクラップを長期間ヤード等に放置している間に、何らかの理由で数値が高くなってしまう可能性も考えられます。このような場合は船積み前に再度放射線を測定して、貨物の放射線数値に異常がない事を確認するよう、重ねて注意お願いします。